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チェン

標準形ローラチエンは、ANSI規格に準拠し、グローバルにあらゆるニーズで活躍しております。

ローラチエンは外リンクと内リンクを交互に組合せて連結した構造で、外リンクは2枚の外プレートと2本のピンを圧入して結合、内リンクは2枚の内プレートと2個のブシュをピンと同様に圧入して結合しています。ブシュの外側には、それぞれローラがブシュの周囲を自由に回転できるようになっています。

ローラチエンの性能・寿命については各部品への潤滑が大変重要となります。使用環境により正しい潤滑形式を選択しご使用ください。

DONGHUA製標準ローラチエン

DONGHUA製標準ローラチエン

 DONGHUA標準形ローラチエンは、ANSI規格に準拠し、グローバルにあらゆるニーズで活躍しております。

センクシア製標準形ローラチェン

センクシア製標準形ローラチェン

標準形ローラチェーン(SBR-PRIMEローラチェーン)の番号および寸法は、JIS B 1801に準拠しております。

センクシア製ステンレスローラチェン

センクシア製ステンレスローラチェン

 SENQCIA製ステンレスローラチェーンは、300クラスステンレス鋼を素材としたチェーンです。

選定のポイント

チエンの特性を考えたスプロケットの選定

小歯数スプロケットの選定

  1. まず最小のチエンピッチ(所要動力の大きい場合は多列チエン)を選定します。
    静粛な駆動運転や省スペースなチエンドライブが要求されることなどを考慮しスプロケットの歯数を選択します。
    歯数が大きくすると、静粛性とスムースな伝動が可能となります。
  2. チエンの寿命を考慮すると、小スプロケットの歯数は13T以上を選択することを推奨します。
    低速で負荷の軽度な伝動の場合は歯数9Tのスプロケットも使用可能です。
  3. 推奨するスプロケットの回転数は7:1の減速比でご使用ください、最大で速度比10:1です。
    選定には強度、振動などを考慮して設計をしてください。

スプロケットと最大シャフトの外径

所要動力などの条件から求めたシャフト外径が選択したいスプロケットで対応できるかを確認ください。
当社スプロケットカタログには最大軸穴径と表記しておりますのでシャフト外径が満足できるかをご確認ください。

標準在庫品スプロケットとは別に最大のボス外径でスプロケットをご用意いたします、下表の最大ボス外径表を参考にキーの強度やスプロケットの強度を考慮のうえ設計してください。

大歯数スプロケットの選定

小歯数のスプロケットが決定した後に、減速比に応じた歯数の大スプロケットを選択します。
小スプロケットに速比を乗算した値が大スプロケットの歯数になります。
歯数は最大で120Tとしてください、120T以上が必要な場合は2段階の減速として設計されることを推奨します。

ローラチエン選定に関する計算式

ローラチエン選定に関する計算式

スプロケット ボス最大径

スプロケット ボス最大径